事前審査(仮審査)
年収・勤続年数・他の借入・頭金などを申告し、借入可能額の目安を確認します。数日〜1週間程度で結果が出ます。この段階では物件が決まっていなくても申し込めます。
Mortgage
住宅ローンは、金額が大きく、期間も長い買い物です。だからこそ「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」を基準に考えます。複数金融機関を比較し、判断材料を整理してご提案します。相談料は無料です。
Basic
住宅ローンは、住宅の購入資金を金融機関から借り入れる融資です。大きく2つの部分に分けて考えると理解しやすくなります。
返済総額は「元金 + 利息」です。同じ元金でも、金利と期間が違えば総額は大きく変わります。だから当社は、毎月の返済額だけでなく、総返済額と、繰上返済をした場合の差まで並べてお見せします。
Flow
物件の申し込み前に事前審査を受けておくと、価格交渉を有利に進められます。
年収・勤続年数・他の借入・頭金などを申告し、借入可能額の目安を確認します。数日〜1週間程度で結果が出ます。この段階では物件が決まっていなくても申し込めます。
金利・保証料・事務手数料・繰上返済条件・団信を比較し、申し込む金融機関を決めます。金利だけで決めないことが重要です。
物件と正式な借入条件で審査を受けます。必要書類が増え、2週間〜1か月程度かかります。ここで金利・期間が確定します。
契約を締結し、決済日に融資金が支払われます。火災保険・団信の手続きもこの段階で行います。
Interest rate
「どちらが得か」ではなく「どちらのリスクを選べるか」という視点で整理します。
| 項目 | 変動金利 | 固定金利 |
|---|---|---|
| 金利の動き | 市場に応じて見直される(短期プライムレート連動が多い) | 契約時から返済終了まで変わらない |
| 当初の金利 | 低いことが多い | 変動より高いことが多い |
| 主なリスク | 金利が上がると返済額が増える可能性 | 金利が下がっても恩恵を受けられない |
| 返済額の見直し | 5年ごとの見直しなど、ルールがある(急激な変動を抑える仕組みも) | 変わらないため家計の見通しが立てやすい |
| 向いているケース | 繰上返済を積極的に行う予定/期間が短め | 返済額を確定させたい/期間が長め/定年が近い |
Numbers
一般に、年間返済額が年収の25〜35%以内に収まると、家計の負担が安定しやすいとされます(返済比率)。金融機関の審査基準はこれより緩いことが多く、借りられる額=無理なく返せる額ではありません。
物件価格の7〜10%程度を目安に、現金で用意しておくと安心です。登記費用・税金・保証料・火災保険料などが含まれます。当社は購入時の仲介手数料をいただかないため、その分をこの費用に充てられます。
金利だけでなく、①保証料の有無、②事務手数料(定額型か定率型か)、③繰上返済の手数料と回数、④団信の内容、⑤借り換えのしやすさを比較します。当社はこの5項目を並べた比較表をお渡しします。
FAQ