Fee & pricing

仲介手数料・料金について

不動産の費用は、分かりにくいまま契約されてしまいがちです。だから当社は、法律上の仕組みも、当社の料金も、安くできる理由も、すべてこのページに公開します。

Summary

当社の料金(仮データ・確定後に更新)

数値はすべて js/data.js の1か所で管理しており、料金体系が確定したら全ページへ一括反映されます。

0円

購入時の仲介手数料(買主負担)

1.1%

売却時の仲介手数料(税込)

33万円

売却時の仲介手数料 上限(税込)

0円

相談料・査定料

購入される方

0円

仲介手数料はいただきません。ただし、登記費用・税金・ローン費用などの諸費用は別途必要です。

  • 物件探し・内見の手配
  • 価格交渉・条件交渉
  • 住宅ローンの比較相談
  • 重要事項説明・契約サポート

売却される方

1.1%(税込・上限33万円)

売却活動の実費(広告費・写真撮影費など)は、着手前に必ずお見積もりを提示します。

  • 無料査定・査定根拠の説明
  • 売却戦略の設計
  • 広告・レインズ登録(囲い込みなし)
  • 価格交渉・契約・決済まで

How it works

仲介手数料は、どうやって決まるのか

仲介手数料は、不動産会社が自由に決めているわけではありません。上限が法律(宅地建物取引業法)で決まっており、その範囲の中で各社が設定しています。

法律上の上限(売買の媒介の場合)

  • 物件価格(税抜)が200万円以下:5%
  • 200万円を超え400万円以下:4%
  • 400万円を超える場合:3%+6万円

実務では「物件価格 × 3% + 6万円」に消費税を加えた金額が、一般に上限いっぱいの手数料として使われています。つまり、手数料の額そのものは交渉できる余地があるということです。

売主と買主、それぞれに手数料がかかる

売買の仲介では、売主側と買主側の双方から手数料をいただくことができます(両手仲介)。当社はこのうち、買主様の負担を0円にしました。売却をご依頼いただく場合のみ、1.1%(税込)・上限33万円を申し受けます。

「安い理由」を説明できない会社からは、たとえ安くても買いたくない——そう考えて、当社は原資とコスト構造を公開しています。

Simulator

物件価格から手数料を計算する

スライダーを動かすと、一般的な会社との差額が表示されます(税込・概算)。

4,000万円

購入する場合

一般的な会社
—
リブラ不動産
—
差額
—

売却する場合

一般的な会社
—
リブラ不動産(1.1%・上限33万円)
—
差額
—

Why affordable

なぜ、ここまで下げられるのか

値下げの原資は、サービスではなくコスト構造から生み出しています。

Other costs

仲介手数料以外にかかるお金

仲介手数料が0円でも、これらは必要です。金額の目安を先に知っておくと、物件選びの判断もしやすくなります。

購入・売却でかかる諸費用の目安
項目購入時売却時
登記費用物件価格の1〜2%が目安(移転登記・抵当権設定)抵当権抹消の登録免許税・司法書士報酬
税金不動産取得税・固定資産税の日割り・印紙税譲渡所得税・住民税(利益が出た場合)
住宅ローン関連事務手数料・保証料・火災保険料・団信—(残債があれば一括返済)
引っ越し・設備引っ越し費用・家具家電・リフォームハウスクリーニング・残置物の処分
仲介手数料0円1.1%(税込)・上限33万円

FAQ

料金についてのよくある質問

「いくらになるか」だけでも、確認できます。

物件価格とご希望が分かれば、費用を試算してお伝えします。契約を前提としないご相談も歓迎です。